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大河ドラマ館「麒麟がくる」岐阜会場 感想

どうも、うめたろうです。

2020年9月24日(木)、「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」に行ってきました。

先月には、岐阜県可児市にある大河ドラマ館に行きました。

今回は、岐阜県岐阜市で開催中の大河ドラマ館を訪れました。

 

実は、急遽、大河ドラマ館に行くことを決めたうめたろう。

それは、なぜか・・・。

岐阜市の大河ドラマ館は、岐阜市歴史博物館の2階で開催しています。

 

一階では、現在、大河ドラマ「麒麟がくる」の特別展示が開催されています。

これが今回、うめたろうの最大のメインでした。

大河ドラマ「麒麟がくる」の特別展示にて、「明智光秀画像」が9月24日までの展示でした。

 

一度でもいいから、あの有名な明智光秀の肖像画を生で見たい!

 

そんな思いを、今年は抱いていました。

今年は、大河ドラマで明智光秀が主人公なので、どこかで絶対公開をするだろうと考えていたのです。

ちなみに、25日以降は、明智光秀肖像画の複製版が展示されています。

 

「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」 感想

 

岐阜市歴史博物館の一階では、大河ドラマの特別展示が開催されています。

そして、二階では、麒麟がくるの大河ドラマ館が開催されています。

 

 

コロナ対策のため、入場入口で、住所や名前を紙に記入しました。

うめたろうが訪れたのは、平日の12時ぐらいでした。

 

人数的には、15人ぐらいが一緒のタイミングで観覧していました。

岐阜公園内に、岐阜城があるだけに、平日にも関わらず、結構な人がいました。

 

 

受付を済ますとすぐに、織田信長の銅像がありました。

また、期間限定で来館記念所のプレゼント(8月28~9月27日)を開催中でした。

しかし、うめたろうが入場したときは、もう売り切れでした。

 

入場すると、すぐにドラマシアターがあります。

今までの「麒麟がくる」の、おさらい映像が流れていました。

桶狭間の戦いまでの映像が、うまく編集されていました。

 

 

 

ここでは、登場人物の紹介パネルや、ドラマに登場した衣装、小道具の展示がありました。

ドラマでお馴染みの、光秀の衣装です。

 

 

斎藤道三と斎藤高政(義龍)親子の衣装です。

麒麟がくるの衣装は、色鮮やかで、登場人物にそれぞれのカラーがありますね。

 

 

織田信長と妻・帰蝶の衣装です。

信長はこの衣装で、町人とかと戯れていましたね。

帰蝶の蝶々の絵柄が、またいい味を出しています。

 

 

斎藤高政(義龍)は、今回のドラマでは、なかなか嫌な人物に映っていました。

もっくんの斎藤道三の人気があった分、余計に悪く映りましたね。

 

 

これは、実際にドラマで使用したものです。

土岐頼芸は、斎藤道三により美濃国を追放されました。

 

追放されただけ、マシでしたよね・・・。

尾張の守護だった斯波義統(しばよしむね)は、殺害されましたから。

 

 

稲葉山城の城下のジオラマです。

ここで、斎藤道三は、織田信長の父・織田信秀の軍勢と対決していましたね。

 

 

楽市場や町を再現したエリアがありました。

織田信長の重要な政策であった楽市楽座は、これまでの市場を一変しました。

 

 

駒と望月東庵がいました。

駒の出番は、控えめでお願いします!!

 

 

菊丸もいました。

最近出番が少ない菊丸・・。

徳川家康の登場も増えれば、おのずと増えるのでしょうか。

 

 

斎藤道三の広間のセットを再現しています。

この真ん中に座って、殿様気分で撮影ができるようです。

うめたろうは、ボッチでしたのでやっていません・・・。

 

 

斎藤道三の甲冑です。

ドラマで使用した現物です。

漆黒の甲冑、カッコイイの一言です。

 

 

光秀の衣装のデザイン画もありました。

明智家の家紋である桔梗のカラーをうまく衣装に使っていますね。

 

歴史博物館収蔵品の展示もありました。

土岐氏、斎藤氏、織田氏貴重な展示品が、数多くありました。

 

 

最後は、登場人物のパネルでお別れです。

ここも記念撮影スポットのようです。

もちろん、うめたろうは一人なので撮っていません・・・。

 

NHK大河ドラマ特別展「麒麟がくる」

 

大河ドラマ館を見終えたうめたろうは、一階に下り、大河ドラマの特別展を見ます。

今回の特別展はコロナ対策として、基本、事前予約制になっています。

しかし、うめたろうのような前日に行きたいと思う人のために、当日券も販売しています。

 

一応、うめたろうは心配だったので、事前に電話して確認をしました。

特別展では普段見ることのできない、貴重な資料がたくさん展示してあります。

もちろん撮影はNGです。

 

 

今回の目的であった本徳寺所蔵の「明智光秀の肖像画」を見ることができました。

これで、明智光秀に関しては、もう悔いはないです(笑)。

モノホンを見たうめたろうは、記念にポストカードを買いました(笑)。

 

 

岐阜市博物館のホームページにて、出品目録を見ることができます。

https://www.rekihaku.gifu.gifu.jp/exhibition/event/taiga-kirin2020/

前期展示は9月18日(金)~10月11日(日)

後期展示は10月14日~11月3日(火)

 

おわりに・・・

今回は、「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」にお邪魔しました。

先月に行った可児市の大河ドラマ館とは、展示してあるものが違いました。

可児市の大河ドラマ館では、明智の荘をメインとした展示になっています。

 

対して、岐阜市の大河ドラマ館では、稲葉山城をメインとした展示になっています。

それぞれの特色を生かした展示方法が、観覧者を楽しませてくれます。

あと、基本撮影は、衣装や小道具はOKで、紹介パネルとかはNGでした。

 

一階の特別展では、大河ドラマで注目されている時期でないと、一斉に集まらない品物ばかりです。

この機会にぜひ、見に行ってはいかがでしょうか。

岐阜公園内にある岐阜城も、ついでに観光できるのでおススメです。

 

うめたろうも岐阜城を中心に、岐阜市の史跡を巡ってきました。

その模様は、後日、アップしますのでお楽しみに。

 

「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」 基本情報

・開催期間:2020年1月11日(土曜日)~2021年1月11日(月曜日・祝日)

・営業時間:9時~17時(最終入館は16:30)

・休館日:会期中無休(5月22日から再開)

・住所:岐阜県岐阜市大宮町2丁目18-1(岐阜公園内)岐阜市歴史博物館2階

 

入場料金

大人(高校生以上) 小中学生
600円 300円

 

入場料割引

大人(高校生以上) 小中学生
600円→480円 300円→240円

・各ドラマ館、各施設(岐阜城・長良川うかいミュージアム・金華山ロープウェイ)の半券提示

・岐阜バス1日乗車券(ホリデーパス)

・東海道・山陽新幹線のネット予約サービス「エクスプレス予約」「スマート予約」利用者

(名古屋駅、岐阜羽島駅、米原駅のいずれかの駅着のエクスプレス予約の商品を利用された方)

・富山市民を対象とした割引助成

・受付時にJAF会員証をご提示

 

アクセス

電車の場合 車の場合
JR岐阜駅下車 バスで15分 岐阜公園歴史博物館前下車 各務原ICから約25分
名鉄岐阜駅下車 バスで15分 岐阜公園歴史博物館前下車

 

駐車場

①堤外駐車場

料金 台数 時間
310円/回 143台 8時30分~21時(1時間以内無料)

②堤外第二駐車場

料金 台数 時間
310円/回 36台 8時30分~21時(1時間以内無料)

③鏡岩緑地(臨時駐車場)

料金 台数 時間
無料 279台 終日利用可能

 

 

 

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